今晩は   昨夜はプールのはしゃいだブログなどなど上げようと思っておりましたのに       夜に観た映画   『ヒンド・ラジャブの声』   想像していたよりも あまりにも重く苦しい内容で   観終わってからも 夕飯も食べる気になれず 帰宅して就寝してしまいました     頭の中に声が残っていて、胸の奥を掴まれているような感覚です   昨日は映画の中盤程から、涙も出なくなって 感情があまり動かなくなりました   悲しいとか、怖いとか、怒りとか、そういう言葉に置き換えることもできなくなって、ただ画面を見ていて、何もできないもどかしさや 知らなかったことへの恥ずかしさを感じたり   しかもこれは現実に起こったことで つい近年の出来事   「作品としてどうだった」はあまり関係が無く   私たちが普段の生活をしていることに罪悪感を感じる程辛い内容でした   その現実を大きな説明や言葉で伝えるというより、ひとりの少女の「声」を映画を通して   戦争の凄惨さを伝える   必要なものだと思いました   普段戦争映画は気持ち的に 観れなくて、避けてしまっていましたが 目を背けることなく知ることも重要だと感じたのでした       思い出して辛い   その後も色々調べてしまって やっぱり辛い   日本は平和ぼけで何と幸福なことでしょうか         女の子ページへ http://365diary.net/Y2xMVjdvL3R0L3RvbWF0b25hYmkvMTc1MDA5MjE-