今日も お立ち寄り頂きまして、ありがとうございます☺️  ご常連様も、ご新規のお客様も、楽しいお時間をありがとうございました。結果的に、忙しくさせて貰い 大感謝⭐️   今日は、再勉強も兼ねて、山口県に旅行に行った話④を。 この旅で一番楽しみにしていた「生外郎(ういろう)」のお話を。外郎は、名古屋をはじめ全国各地で親しまれている和菓子。地域によって使われる素材や食感、歴史も異なり、それぞれに独自の文化が息づいています。  【蕨菓匠 本多屋】山口県の外郎は、わらび粉を使うのが特徴。その中でも「生外郎」と呼ばれるものは、真空包装などをせず、蒸し上げた外郎をそのまま包んだもの。そのため日持ちは短く、2~3日ほどです。 もっちりとした独特の食感と、なめらかな舌触りがとても美味しい。今回の旅では、ほかにも代表的な和菓子屋さんを3軒ほど訪ね、それぞれの生外郎を頂きましたが、その中でも、私は本多屋さんのものが一番好きでした。甘さが上品で、どこか品のある味わい😋  そして、今回の山口旅では、たくさんのお寺や神社にも足を運びました。防府天満宮、常栄寺の雪舟庭、龍蔵寺、熊野神社、大寧寺など。 自然では、秋芳洞・秋吉台・別府弁天池へ。秋吉台は、展望台から眺めてみると、ここがいかに特殊な地形を持つ地域なのかがよく分かり、とても印象に残りました✨ そして、松下村塾と、萩では八景遊覧船にも。遊覧船では、船頭さんが萩の歴史を説明しながら案内してくださいました。町並みを歩いて見るのとはまた違い、船から眺めることで、城下町の「骨格」ともいえる水路が一目で分かり、とても興味深かったです。 ちょうど夏みかんがたくさん実っている時期で、萩の町のあちらこちらで見ることができました🍊かつては、夏みかん栽培によって町が潤った時代もあったそうです。食では、活イカや瓦そばなど、山口ならではの味も堪能。  初夏に訪れた山口を、歴史・文化・自然・食と、たっぷり満喫してきました☺️  皆さんは、ご旅行はお好きですか?  次回は、明日 木曜日を予定しております。また明日から3日間「30周年のイベント」🍾を開催しますので、是非是非✨ご来店を心よりお待ち申し上げております🌸  本日も一日、お疲れ様でした。どうぞ ゆっくりとお身体を休めて、素敵な夜をお過ごしください🌙  白川 りん