県外の人に指摘されたんですが  沖縄の人は台風の時にヘクトパスカルを重視しがち。  そう、めっちゃ重視するのです。  「今、どのぐらい?ヘクトパスカル。」 「ヘクトパスカルが970か…全然だね!」 「ヘクトパスカル950切ってるの?強いね〜」  とか普通に会話にあります。  ヘクトパスカルは中心気圧のことです。  天気予報で強いだの非常に強いだの言われるよりは中心気圧のほうが強さを感じられるのです。   個人的なヘクトパスカルの感覚  990台→もはや台風にあらず、台風名乗るべからず 980〜970台→弱めの台風 960〜950台→普通の台風 940〜930台→血湧き肉躍る強い台風 920〜910台→さすがにちょっとビビってくる 900台以下→怖い  と、いった感じで判断していてだいたいの沖縄県民は同じ感覚だと思います。 風速?なにそれ。そんなんでは推し量れぬ。    これ、似たような感じで北海道の雪があるらしいんですが(積雪量じゃなくて風を重視するらしい?) 皆さんの故郷にもそういうのあったりするのかな?