今日も お立ち寄り頂きまして、ありがとうございます☺️   足元が悪い中、ご常連様も、ご新規のお客様も、楽しいお時間をありがとうございました。良き出会いばかりで、大感謝です⭐️  今日は、美術のお話を。 弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真言の名宝」 --東京国立博物館のHPより引用--弘法大師空海(774~835年)によって開かれた真言宗は、さまざまに分派した歴史を持ちます。その中で中心的な役割を果たし、今に続く後七日御修法(ごしちにちみしほ)を支えているのが、真言宗各派総大本山会(各山会)所属の十八本山です。空海生誕1250年を記念する本展では、十八本山と関係寺院の貴重な名宝が一堂に会します。空海ゆかりの名宝、密教美術の精華、密教図像の世界、後七日御修法の世界、真言宗各派の名宝、真言宗各派の彫刻と秘仏。見どころは満載です。八十八件の名宝を通じ、空海と真言密教、そして弘法大師信仰の歴史と広がりをご体感ください。  9/6までの展示会で、最終週の平日にお邪魔しました。チケット買うのに長蛇の列。会場に入るのに約50分、外で待つ。まだ晴天の日でないので有り難い。でも会場に入ると、やはり人人人、、💦空いている期間を考えて行かないと、ゆっくり鑑賞出来ない事を再認識した反省の日になりました。でも、普段観れない秘仏や、各寺の気合いも感じ、特に快慶の彫刻の迫力は心を掴まれました。めちゃくちゃかっこいい😆  皆さんは、美術館などは行かれますか?   次回は、木曜日を予定しております。ご来店を心よりお待ち申し上げております🌸  本日も一日、お疲れ様でした。どうぞ ゆっくりとお身体を休めて、素敵な夜をお過ごしください🌙  白川 りん