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イイネ(2)
2026/07/05 20:56
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2026/07/01 19:07
2026/07/01 13:43
2026年07月01日 19:07
今日も お立ち寄り頂きまして、ありがとうございます☺️
蒸し暑い中、ご常連様も、めちゃくちゃお久しぶり様も、楽しいお時間をありがとうございました☺️
充実しており 今日も素敵な日になりました⭐️
今日は、季節の和菓子の話を。
昨日6月30日に「夏越の祓(なごしのはらえ)」が行われ、京都ではこの日に【水無月(みなづき)】という和菓子をいただく習慣があります。
これは、半年間の穢れを祓い、残る半年も無病息災で過ごせるよう願う、日本の美しい風習です。
「水無月」とは本来、旧暦6月の呼び名ですが、
和菓子にも同じ名前が付けられたのには由来があります。
旧暦6月1日には、氷を食べて夏の暑さを払い、夏バテを防ぐことを願う風習がありました。
もともとは室町時代の宮中で行われていた行事ですが、当時は氷が大変貴重で、庶民には手の届かない高級品でした。
そこで氷の代わりとして、氷を模した三角形の和菓子を食べるようになったのが、「水無月」の始まりと伝えられています。
三角形は氷のかけらを表し、上に添えられた小豆には、邪気を祓い、厄を遠ざける願いが込められています。
厳しい夏を前に、涼を求める心と健やかな日々への祈りを、一つの和菓子に託した先人の知恵と美意識。四季を慈しみ、季節の節目を大切にする日本ならではの風情を、今もなお感じさせてくれます。
今年も残る半年が、皆さまにとって穏やかで実り多き日々となりますように。
皆さんは、水無月を召し上がられた事はございますか?
次回は 明日 木曜日を予定しております。
そして、明日は イベント「平日サービスデー」🍾です。
ご来店を心よりお待ち申し上げております🌸
本日も一日、お疲れ様でした。
どうぞ ゆっくりとお身体を休めて、素敵な夜をお過ごしください🌙
白川 りん
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イイネ(5) コメント(0) 2026/07/02 07:49
イイネ(3) コメント(0) 2026/07/01 13:43
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