今日も お立ち寄り頂きまして、ありがとうございます☺️  暑い中 ご常連様も、ご新規様も、楽しい時間をありがとうございました☺️ 少しゆったりと、良き出会いに 大感謝⭐️  今日は、時事🪭の話を。 --スポニチより引用--人気落語家の柳亭小痴楽が24日、六代目柳亭痴楽を襲名することを発表した。落語芸術協会の「芸協らくごまつり」が行われた東京・西新宿の芸能花伝舎で、NHKラジオ「小痴楽の楽屋ぞめき」(日曜後1・05)を生放送。会長の春風亭昇太がトロンボーンでファンファーレを響かせた後、小痴楽は「2028年に六代目痴楽を襲名します」と宣言した。父の五代目柳亭痴楽さんが2009年に腎不全のため57歳で亡くなって以来、空位となっていた大名跡が19年ぶりに復活する。落語界にとってのビッグニュースに昇太は「いいタイミングだと思います。立派な痴楽になってください」とエールを送った。小痴楽は襲名発表後に行われた「らくごまつり」の閉会式でファンから大きな拍手を浴び「まだまだ先ですが、どうにか精進します」と決意を語った。 歯切れの良い江戸前の古典落語で人気を確立。二つ目時代には講談師の神田伯山、桂宮治らと11人組ユニット「成金」を結成し、そのリーダー格として注目された。19年の真打ち昇進の際には「まだ早い」と襲名打診を断っていた。それから7年。「ずっと逃げていたんですけど、人生で一回くらいはちゃんとした方がいい」と今年3月に師匠の柳亭楽輔に直談判してこの日を迎えた。発表から2年後の襲名は異例だが、その裏には強い覚悟があった。本紙の取材に「ネタ数を増やして痴楽といえばこの演目というものを作りたい。人間力も磨きたい。その時間にしたい」と答えた。これまで連日だった寄席後の飲み会を週1回に減らし大きな名前に向き合っている。 五代目の師匠だった四代目は戦後真打ち第1号で「七・五調」で演じる新作「痴楽綴方狂室(ちらくつづりかたきょうしつ)」や「恋の山手線」で一世を風靡(ふうび)。父の五代目は江戸っ子を体現するようなきっぷの良い話しぶりで人気を博したが、05年3月に脳幹出血で倒れ、4年余りの闘病の末に亡くなった。それから17年。「大々的な襲名にしたい」。令和によみがえった痴楽が再び寄席を沸かす。省略  引用以上  添付するには文面が長すぎたので一部省略してしまいましたが、スポニチさんの情報量が熱いことに感激😳小痴楽師匠は、年上年下関係なく愛されて、人間くさくて漢気のある言動は、寄席界隈では周知の事実。『六代目痴楽』を襲名するのはご本人が納得するまでの時間の問題なのだと理解しておりましたが、これで さらに寄席が活気づきますね🙌本当に 襲名おめでとうございます㊗️  皆さんは、最近 おめでたい事はありましたか?   次の予定は、明日 水曜日になります。明日はイベント「平日サービスデー」🍾で、60分以上のコースをご予約のお客様は、指名料がオールタイムで無料です。ご来店を心よりお待ち申し上げております🌸  本日も一日、お疲れ様でした。どうぞ ゆっくりとお身体を休めて、素敵な夜をお過ごしください🌙  白川 りん