今日も お立ち寄り頂きまして、ありがとうございます☺️  ご常連様も、ご新規様も、楽しい時間をありがとうございました☺️ また 遅延で遅くなる旨を、お店にご連絡頂き 感謝致します。   今日は、時事 相撲の話を。  --読売新聞WEBより--大相撲夏場所は24日、両国国技館で千秋楽を迎え、小結 若隆景(わかたかかげ)(本名大波渥、福島市出身、荒汐部屋)が2022年春場所以来、4年ぶり2度目の優勝を遂げた。右膝の大けがで幕下まで番付を下げてからの復活で、優勝経験者が幕下以下に陥落し、再び賜杯を抱くのは照ノ富士(現在の伊勢ヶ浜親方)に続く2人目。25場所ぶりの優勝は史上3番目の長期ブランクになった。 2横綱2大関が休場した今場所は千秋楽で7人に優勝の可能性が残る大混戦となった。若隆景関は本割で藤凌駕関を下し、12勝3敗で並んだ大関霧島関との優勝決定戦を押し出しで制した。4年前に初優勝を遂げた頃は「大関候補の筆頭」と言われた。暗転したのは1年後の春場所。取組中に右膝の靱帯(じんたい)などを痛める大けがを負い、翌場所から3場所連続で全休。一時は関取の座を失い、そこからコツコツと番付を上げてきた。25場所ぶりに抱いた賜杯に、若隆景関は優勝インタビューで「まだ実感が湧いていない」と神妙な表情で話した。 心が折れなかったのは、家族の存在も大きい。千秋楽を観戦に訪れていたといい、「常にそばで支えてくれた家族の前で優勝できてうれしい」と語った。そして「今朝も、子どもたちに『優勝してね』って言われた。優勝した姿を見せられてよかった」。普段はほとんど表情を崩さない若隆景関が、この時ばかりはほんの少しだけ、頬を緩めた。引用以上  以前、BSフジで放送されていた、東京・日本橋の 荒汐部屋に関する特集を拝見しました。連日200人以上の見学客が訪れる人気の相撲部屋として紹介されており、その中でも、今や高い人気を誇る三兄弟力士――長男 若隆元(幕下)・次男 若元春(前頭)、三男 若隆景(小結)を中心に、長期密着されていたのが印象的でした。同時に関取を目指し、切磋琢磨する姿に惹き込まれ、すっかり応援したくなってしまいました⭐️取り組みに登場するだけで、つい気持ちが高まります☺️因みに、祖父は元小結・父は元幕下という相撲一家。土俵の上だけでなく、脈々と受け継がれる背景を知ることで、より一層興味深く感じます。  皆さんは、密着番組やドキュメンタリーをきっかけに、好きになった人物はいらっしゃいますか?   次の予定は、明日 火曜日になります。ご来店を心よりお待ち申し上げております🌸  本日も一日、お疲れ様でした。どうぞ ゆっくりとお身体を休めて、素敵な夜をお過ごしください🌙  白川 りん