みなさまこんばんは宮沢賢治さんの作品で注文の多い料理店という童話を知っていますか先日その内容についての会話をすこししたことがありお互いに内容のある部分が違っていました。注文の多い料理店は二人の紳士が山奥にある西洋料理店に入り様々な注文にこたえてゆくという話です。その注文の中のひとつ体にぬってくださいとお願いされるものそれは一体何だったか。じぶんはバターだと思っていました相手はハチミツだと思っていましたどちらも食材に塗るとおいしいですね正解が何だったのか気になりすこし調べてみました。紳士の二人が塗ったものは牛乳のクリームだったようです牛乳のクリームあまい香りがしそうですきっとおいしそうな香りなのでしょうね。あちらの二人がぬったものとこちらの二人が思っていたものは違いました。想像してしまいました。もしバターを塗っていたらとてもテカテカとして輝かしい体になりそうですもしハチミツを塗っていたらとてもベトベトしてしまいそうですでも香りはきっと牛乳のクリームにも負けない気がします自身がたべられる側になるということこの作品を読むまで全く考えていませんでした。はじめて読んだ際はとても怖かったです。でもその怖いことを自身がしている側なのだなと思うときっとなにもおかしなことではないのですよね。生きるとはとてつもないことです。女の子ページへ http://365diary.net/QWxiUmNVL3R0L3N1aWthLzU1MTQzNDY0